【2027年版】東海大学総合型選抜プレゼン対策(体育学部)

この記事では東海大学体育学部の総合型選抜のプレゼン情報について学科ごとに「対策方法」と合わせて分かりやすくまとめています。
大学のHPに掲載されている情報だとPDFファイルを開いて、拡大しないと読めないので見づらいですよね。
目次から自分の興味がある学科名をタップして読んでくださいね。
この記事で紹介しているのは総合型選抜の学科課題型のプレゼンテーションの情報です
そもそも総合型選抜って何?という人のためにこちらの記事で東海大学の総合型選抜の種類についてまとめていますのでぜひ合わせてご覧ください。

プレゼン実施までに必要な準備

プレゼンは二次選考で実施します。
しかし、その前に一次選考でプレゼン課題に関するレポートの提出が求められ、一次選考を突破しなければ二次選考に進むことができません。
ですので一次選考の書類提出(9月上旬)までに準備を終わらせる必要があります。
一次選考の書類提出に向けた準備
- プレゼンテーマに必要な知識を身につける
- 正しい文章力を身につける
- 自分の考えを持ちながら調べる
知識ゼロの状態からプレゼン内容を書き始めるのは非常に厳しいです。
そのため、出題テーマに関連した情報を調べたりイベントに参加する必要があります。
情報の集め方
- 図書館に行って最低5冊は関連した本を読む
- 自分の進みたい学科の教授が書いた本を読む
- ネットニュース
- YouTube
- 現地取材に行く
- 関連したボランティア活動に参加する
- 展覧会やイベントに参加する
また、調べた内容をまとめ上げる文章力を身につけるために、論理的な文章を書くトレーニングが必要です。
借り物の文章ではなく、自分自身の「経験や考え」を取り入れて書きましょう。
二次選考のプレゼン本番に向けた準備
一次選考が突破できたら、いよいよ二次選考のプレゼン本番に向けた準備が必要になります。
プレゼン本番では視覚的に分かりやすくするために以下の持ち込みが許されています。
- 模造紙
- プロジェクター
- パソコン
- 配布資料
- その他(紙芝居など)
ただし学部学科ごとに使用できるものに制限があるため、自分が受ける学科の受験要項を確認しておきましょう。
この記事でも学部学科ごとに使用可能なものを書いてありますので安心して読み進めてくださいね。
また、プレゼンに向けての準備では制限時間を考えなければなりません。
短くても長くてもダメです。
ストップウォッチや動画撮影を利用して時間ピッタリを狙って練習を重ねていきましょう。
練習の方法は、できるだけ多くの人の目の前でプレゼンをし、フィードバックをもらいながらやることをオススメします。
可能であればダイソーなどでスマホ用の三脚を用意し、自分のプレゼンを毎回録画しながらやると良いです。
視線や、立ち方、口癖、声の大きさなど、様々な改善点を客観的に見ることができるからです。
そして、試験の直前までできるだけ多くの練習を重ねて、自信を持ってプレゼンできるようにしていきましょう。
東海大学の課題レポートの種類
高校で取り組んだ探究活動の成果や、志望学科への理解・関心の深さをより的確に評価するため、次の3つのタイプを中心に課題を設定します。
※学科・専攻により設定している課題のタイプが異なりますので、詳細は入学試験要項をご確認ください。
<探究課題タイプ>
学科・専攻が提示する「学科の学びにつながるテーマ」の中から、興味のあるものを選び、レポートを作成する形式です。課題には各学科・専攻が、その分野でぜひ興味・関心を持ってほしいと考える具体的なテーマ例やヒントが示されています。また、これらは高校での探究活動の研究テーマとして活用することも想定し、テーマを深めて報告する際の着眼点を、レポートを作成する際のポイントとして提示しています。
<探究活動報告タイプ>
高校での「総合的な探究の時間」や「課外活動」等で、これまで取り組んできた活動の成果を報告する形式です。自身の探究活動を振り返り、その活動を志望する学科・専攻での学びにどのようにつなげていきたいのかをまとめてください。
<高大接続タイプ>
オープンキャンパスで実施される「高大接続講義」や、各学科・専攻が独自に設定した日程で行う「ワークショップ」に参加し、その体験をもとに課題に取り組む形式です。大学の学びを実際に体験しながら、入学後の学習をより具体的にイメージできる点が特徴です。
※一部の学科・専攻では、探究型ではなく、学科が設定した課題に取り組む形式<学科設定課題タイプ>のみを設定している場合があります。
※東海大学公式HPより抜粋
総合型選抜を実施している体育学部の学科

- 体育学科
- 競技スポーツ学科
- 武道学科
- 生涯スポーツ学科
- スポーツ・レジャーマネジメント学科
体育学科

体育学科のプレゼンの情報と対策を紹介します。
課題
以下の課題について一次試験でレポートを提出し、二次試験でプレゼンをします。
探究課題タイプ
保健体育の教科書の中からあなたが最も興味を持ったテーマを一つ選んで調査、実験などを行い、あなたの考える具体的な解決策や改善策を述べてください。
資料を使って調査する場合は、教科書以外の信頼できる書籍を参考にしてください。
(例)
書籍、新聞、官公庁・協会・連盟公開資料等
レポートは、以下の手順で作成してください。
- テーマと、そのテーマに関心を持った理由
- 調べた資料、または調査・実験の方法
- 結果
- 考察、または具体的な解決策や改善点
- 引用・参考文献
一次選考の評価ポイント
- 課題文をしっかりと読み、要求されていることに的確に答えられているか。
- 調査・実験結果や引用・参考文献をもとに、論理的に記述されているか。
- 調べた結果とあなたの見解・考察が区別される形で記述されているか。
- 資料や引用・参考文献の出典が明確にされているか。
- 誤字・脱字がなく、ていねいで適切な文章表現がなされているか。
一次選考で書類を提出し、そこで認められたらようやく二次選考でプレゼンができます。
しっかりと時間をかけて準備しましょう。
指定用紙および文字数
- 手書きのみ(PC使用不可)
- 1600字程度
- タテ書き、ヨコ書きどちらも可
- 20字×20行(A4原稿用紙)
※図や表を使う場合、そこに書かれた文字は文字数にカウントされません。また、文章とは別にしてA4用紙にまとめましょう。
※引用・参考文献は、図や表、本文などと分けて別のA4用紙にまとめましょう。
別紙に書かれた文字は文字数にカウントされません。
指定時間
二次試験プレゼン本番の流れと時間配分は以下の通りです。
トータル25分
内訳
・プレゼン 10分
・プレゼンの質疑応答 5分
・面接&口述試験 10分
口述試験の内容
保健体育の教科書の中の保健・体育の分野から1〜2問程度を質問されます。
攻略のヒント
教科書内容の理解が出来ているのは「普通」です。
教科書の内容プラスアルファの知識を語り、さらに自分の考えを話せるようになると一気に合格に近づけます。
そのために以下の対策をオススメします!
- 教科書の読み込み
- 教科書内容で分からない言葉を無くす
- 誰かに話して説明する練習をする
- YouTubeで毎日関連動画を見る
- 関係する本を5冊は読む
持ち込めるもの
学部学科ごとに持ち込み可能なものが異なります。
体育学科では以下①、②、③のいずれかを持ち込めます。
- 模造紙 (サイズ自由、3枚以内)
- 配布資料 3部
- その他(紙芝居、パネルなど)
- 発表用原稿(メモも含む)
上記4つを組み合わせてもOK!
これらの持ち物は終了後回収されないので、袋などを用意して持ち帰る準備をしておきましょう。
模造紙について
模造紙は試験会場の黒板やホワイトボードに貼り付けて使用します。
マグネットが用意されていますが、模造紙に書き込んだ内容が隠れないよう自分で普段使っているマグネットを持ち込むと本番に焦らずに済みます。
配布資料について
A4用紙で3枚以内、3セット用意しておきましょう。(自分用に1部、面接官用に2部)
紙芝居、パネルについて
パワーポイントなどで作成し、A3サイズに印刷して厚紙に貼り付けておくと使いやすいです。
紙芝居形式にしておくと、裏面を台本のメモ代わりに使うことができます。
ずっと裏面を見ながら発表してしまうとあまり良い印象を持たれないので、基本的には何も見ずに発表し、裏面はお守りくらいに考えておきましょう。
発表用原稿について
発表内容をまとめたメモや原稿を持ち込むことができます。
ですが原稿を見ながら発表するより、聞き手を見ながら堂々と発表した方がより内容が伝わりやすくなります。
なので基本的にはなにも見なくても発表できるよう練習しておいて、原稿はいざという時のためのお守り代わりくらいに考えておきましょう。
これらの対策を一人でやるのは不安ですか?
『東海AOラボ』では安心して合格に向けた対策ができます。
詳しい情報はこちらからぜひ!
\ 高3生 受付中 先着20名様まで入会金無料/
全国どこからでも無料相談できます!
競技スポーツ学科

競技・スポーツ学科のプレゼンの情報と対策を紹介します。
課題
以下の課題について一次試験でレポートを提出し、二次試験でプレゼンをします。
探究課題タイプ
下記の 3 つの課題から 1 つを選び、所定の形式に沿って作成したものを提出してください。
- 理想的なアスリートを目指すときに重要と思われるポイントについて
- スポーツの優秀なコーチを目指すときに重要と思われるポイントについて
- スポーツの優秀なトレーナーを目指すときに重要と思われるポイントについて
必ずあなたが現在行っているスポーツと関連付けて記述してください。
レポートは、以下の手順に従って作成してください。
- テーマを選んだ理由
- 自らの経験
- 調べた資料・根拠となる情報
- 引用・参考文献
一次選考の評価ポイント
- 今後あなたが進みたい方向性を、明確にとらえられているか。
- 現在あなたが行っているスポーツと、十分に関連づけられているか。
- 調べた結果だけでなく、あなたの意見も記述されているか。
指定用紙および文字数
- 必ずタイトルをつけること
- A4用紙(ヨコ書き20字×20行)
- 1,200字程度
手書きとパソコンの両方を選べますがパソコンの方が読みやすく、修正もしやすいためパソコンを使いましょう。
パソコンのタイピングが苦手ならスマホのメモ帳に入力したものをパソコンに転送して印刷すれば大丈夫です。
※図や表を使う場合、文章とは別にしてA4用紙1枚以内にまとめましょう。
指定時間
二次試験プレゼン本番の流れと時間配分は以下の通りです。
トータル25分
内訳
・プレゼン 7分
・プレゼンの質疑応答 3分
・面接&口述試験 15分
口述試験の内容
アンチドーピングとスポーツ倫理について質問されます。

アンチドーピングってなに?
薬などでドーピングする選手を取り締まることです。
フェアプレイとの関連についても含まれます。

スポーツ倫理ってなに?
ゲーム中の暴力や暴言、反則のことです。
審判に対する無謀な抗議や、試合会場内外での暴動なども含まれます。
対策のヒント
- 関連する本を5冊は読みましょう
- 毎日YouTubeで関連する動画をチェック
- 自信満々に話せるように練習
持ち込めるもの
以下の①、②、③のいずれかを持ち込むことが可能です。
- 模造紙(ポスターも含む)
- 配布資料(A4用紙10枚以内を3部)
- スケッチブック、フリップボード
- 発表用原稿(メモも含む)
上記4つを組み合わせて発表してもOK!
視覚からわかりやすく伝えることができるので準備しておきましょう。
また、これらがあることで安心してプレゼンできるようになります。
これらの持ち物は終了後回収されないので、袋などを用意して持ち帰る準備をしておきましょう。
模造紙(ポスターも含む)について
発表に使いたい図やグラフなどの資料を、模造紙やポスターにまとめて持っていくことができます。
黒板にマグネットで貼り付ける事になります。
大学側がマグネットを用意してくれますが、書いた文字が隠れてしまう可能性があるため、普段使っているマグネットを持参しましょう。
競技スポーツ学科では模造紙の形式ごとにサイズや枚数が指定されているので、作成前に確認しておきましょう。
- 模造紙の場合:四六判(788mm×1091mm)2枚以内
- ポスターの場合:サイズ・枚数自由
配布資料について
3部用意しましょう。(自分用に1部、面接官用に2部)
A4サイズ10枚以内で作成し、ホッチキスでとめて作成してください。
1枚目に受験番号と名前を忘れずに記入してください。
スケッチブック、フリップボードについて
パワーポイントなどで作成し、A3サイズに印刷して厚紙に貼り付けておくと使いやすいです。
紙芝居形式にしておくと、裏面を台本のメモ代わりに使うことができます。
ずっと裏面を見ながら発表してしまうとあまり良い印象を持たれないので、基本的には何も見ずに発表し、裏面はお守りくらいに考えておきましょう。
発表用原稿について
発表内容をまとめたメモや原稿を持ち込むことができます。
ですが原稿を見ながら発表するより、聞き手を見ながら堂々と発表した方がより内容が伝わりやすくなります。
なので基本的にはなにも見なくても発表できるよう練習しておいて、原稿はいざという時のためのお守り代わりくらいに考えておきましょう。
これらの対策を一人でやるのは不安ですか?
『東海AOラボ』では安心して合格に向けた対策ができます。
詳しい情報はこちらからぜひ!
\ 高3生 受付中 先着20名様まで入会金無料/
全国どこからでも無料相談できます!
武道学科

武道学科のプレゼンの情報と対策を紹介します。
課題
以下の課題について一次試験でレポートを提出し、二次試験でプレゼンをします。
探究課題タイプ
下記の 2つの課題から 1 つを選んでください。
- 柔道・剣道の稽古における大切な武道精神とは、どのような心構えや態度を指すのでしょうか。あなたの体験や見聞を踏まえ具体的に意見をまとめてください。
- 地域社会で活動している町道場やスポーツ少年団などを訪問し、指導方法、稽古内容、参加者などを調べ、学校の運動部活動と比較して気づいた点をまとめてください(団体名・所在地を必ず記入すること)。
あなたが選んだテーマについて、以下の①~④の内容が明らかになるようにレポートを作成してください。
- この課題に関心を持った理由
- 調べたことで得られた結果
- この結果に対するあなた自身の意見
- そのテーマの探究活動で参考にした参考文献(書籍やその他の資料)
探究活動報告タイプ
高校での総合的な探求の時間や課外活動等で取り組んだ内容について、以下の①~④の内容が明らかになるようにレポートを作成してください。
- どのように課題を見つけたか
- どのような方法で情報を収集したか
- そのように整理・分析したか
- この探究活動を通して、本学科に入学後どのようなことに取り組みたいか
本学科の武道とは「柔道」と「剣道」のみです。課題についても「空手」や「合気道」は入らないので注意しましょう。
いずれの課題もあなたの柔道もしくは剣道の実体験を踏まえた知識や意見を述べてください。
一次選考の評価ポイント
- 選定した課題タイトル番号がつけられているか。
- 文章の冒頭に課題を選択した理由が明記されているか。
- 調べた結果だけでなく、あなたの意見や考えも記述されているか。
- 誤字・脱字がなく、ていねいで適切な文章表現がなされているか。
対策のヒント
- 関連する本を5冊は読みましょう
- 道場などで子供たちに教える経験をさせてもらう
- 毎日YouTubeで関連する動画をチェック
- 一番興味があることについて自信満々に話せるように練習
指定用紙および文字数
- 手書きのみ(パソコンはNG)
- 冒頭に課題選択の理由と、選択した課題の番号を書くこと
- 1,600文字程度
- A4用紙(ヨコ書き20字×20行)
※図や表を使う場合、そこに書かれた文字は文字数にカウントされません。また、文章とは別にしてA4用紙にまとめましょう。
指定時間
二次試験プレゼン本番の流れと時間配分は以下の通りです。
トータル25分
内訳
・プレゼン 10分
・プレゼンの質疑応答 5分
・面接&口述試験 10分
口述試験の内容
柔道、剣道を中心とした武道に関することについて、2~3問ほど聞かれます。
攻略のヒント
- これまでの稽古で師範から教わったことをノートにまとめる
- 武道を通じて学んできたこと成長してきたことをまとめる
- 東海大学の柔道部・剣道部の稽古に参加させてもらいましょう。
持ち込めるもの(使用できるもの)
プレゼンしやすいように以下のものが使用できます。
以下の①、②、③の中からどれか一つを選んで準備しておきましょう。
- 模造紙、ポスター
- 配布資料(A4用紙3枚程度を2部)
- スケッチブック、フリップボード
- 発表用原稿(メモも含む)
視覚からわかりやすく伝えることができるので準備しておきましょう。
また、これらがあることで安心してプレゼンできるようになります。
これらの持ち物は終了後回収されないので、袋などを用意して持ち帰る準備をしておきましょう。
模造紙について
発表に使いたいグラフや写真などを模造紙にまとめて持っていくことができます。
黒板にマグネット貼り付ける事になります。
大学側がマグネットを用意してくれますが、書いた文字が隠れてしまう可能性があるため、普段使っているマグネットを持参しましょう。
競技スポーツ学科では模造紙の形式ごとにサイズや枚数が指定されているので、作成前に確認しておきましょう。
- 模造紙の場合:四六判(788mm×1091mm)3枚以内
- ポスターの場合:A3~A2サイズ、3枚以内
配布資料について
A4サイズの紙3~5枚で作成してください。
3部用意しましょう。(自分用に1部、面接官用に2部)
スケッチブック、フリップボードについて
パワーポイントなどで作成し、A3サイズに印刷して厚紙に貼り付けておくと使いやすいです。
紙芝居形式にしておくと、裏面を台本のメモ代わりに使うことができます。
ずっと裏面を見ながら発表してしまうとあまり良い印象を持たれないので、基本的には何も見ずに発表できるよう練習しておきましょう。
発表用原稿(メモも含む)について
発表内容をまとめたメモや原稿を持ち込むことができます。
ですが原稿を見ながら発表するより、聞き手を見ながら堂々と発表した方がより内容が伝わりやすくなります。
なので基本的にはなにも見なくても発表できるよう練習しておいて、原稿はいざという時のためのお守り代わりくらいに考えておきましょう。
これらの対策を一人でやるのは不安ですか?
『東海AOラボ』では安心して合格に向けた対策ができます。
詳しい情報はこちらからぜひ!
\ 高3生 受付中 先着20名様まで入会金無料/
全国どこからでも無料相談できます!
生涯スポーツ学科

生涯スポーツ学科のプレゼンの情報と対策を紹介します。
課題
以下の課題について一次試験でレポートを提出し、二次試験でプレゼンをします。
探究課題タイプ
あなたの住んでいる地域では、健康やスポーツに関するどんな政策や具体的な取り組みが行われていますか?
それらの事例を調べたうえで、生涯スポーツをより振興させる方策について、あなたの考えをまとめてください。
レポートを作成する際は、以下の①~④を含めて作成してください。
- そのテーマに関心を持った理由
- 調べた方法と得られた結果
- あなたの考え
- 使用した参考文献(書籍やその他の資料 )
一次選考の評価ポイント
- 課題と提出された内容に整合性があるか。
- 健康もしくはスポーツに関する政策と具体的な取り組みが記述されているか。
- 生涯スポーツを振興させる考えが具体的に記述されているか。
- 構成が適切で誤字・脱字がなく、ていねいに記述されているか。
- 参考文献・資料の出典が明確に示されているか。
攻略のヒント
以下のことを実践しておくと、面接やプレゼンで話せることに深みを出すことができます。
- 生涯スポーツをする必要性を考える
- 日本人の平均健康寿命について調べる
- 関連する本を5冊は読む
- 生涯スポーツに関連したボランティアに参加する
指定用紙および文字数
- 必ずタイトルをつける
- 手書きのみ
- 2,400文字以内
- ヨコ書き
- 20字×20行(A4原稿用紙6枚以内)
- 図や表はパソコンでの製作OK
※図や表を使う場合、そこに書かれた文字は文字数にカウントされません。また、文章とは別にしてA4用紙にまとめましょう。
※文章や図表の作成に使用した参考文献・資料は文章とは別のA4用紙にまとめてください。
なお、別紙に書かれた文字は文字数にカウントされません。
指定時間
二次試験プレゼン本番の流れと時間配分は以下の通りです。
トータル25分
内訳
・プレゼン 10分
・プレゼンの質疑応答 5分
・面接&口述試験 10分
口述試験の内容
保健体育の教科書の中から
- ライフステージやライフスタイルとスポーツとの関連性
- 健康とスポーツとの関連性
について2~3問ほど聞かれます。
持ち込めるもの
プレゼンしやすいように以下のものが使用できます。
以下の①、②、③からどれか一つを選んで準備しておきましょう。
- 模造紙(2〜3枚程度)
- 配布資料(A4サイズ5枚程度、3部)
- スケッチブック、フリップボード
- 発表用原稿(メモも含む)
これらを組み合わせてもOK!
視覚からわかりやすく伝えることができるので準備しておきましょう。
また、これらがあることで安心してプレゼンできるようになります。
これらの持ち物は終了後回収されないので、袋の用意などの持ち帰る準備を忘れずにしておきましょう。
模造紙について
発表に使いたいグラフや写真、補足文などの資料を模造紙にまとめて持ち込むことができます。
黒板にマグネット貼り付ける事になります。
大学側がマグネットを用意してくれますが、書いた文字が隠れてしまう可能性があるため、普段使っているマグネットを持参しましょう。
四六判(788㎜×1091mm)2~3枚で作成してください。
配布資料について
A4サイズ5枚以内で3部用意しましょう。(自分用に1部、面接官用に2部)
スケッチブック、フリップボードについて
パワーポイントなどで作成し、A3サイズに印刷して厚紙に貼り付けておくと使いやすいです。
紙芝居形式にしておくと、裏面を台本のメモ代わりに使うことができます。
ずっと裏面を見ながら発表してしまうとあまり良い印象を持たれないので、基本的には何も見ずに発表できるよう練習しておきましょう。
発表用原稿(メモも含む)について
発表内容をまとめたメモや原稿をもちこむことができます。
ですが、原稿を見ながら発表するより聞き手の方を見ながら堂々と発表した方が内容や熱意がより伝わりやすくなります。
なので基本的にはなにも見なくても発表できるよう練習しておいて、原稿はいざという時のお守り代わりくらいに考えておきましょう。
これらの対策を一人でやるのは不安ですか?
『東海AOラボ』では安心して合格に向けた対策ができます。
詳しい情報はこちらからぜひ!
\ 高3生 受付中 先着20名様まで入会金無料/
全国どこからでも無料相談できます!
スポーツ・レジャーマネジメント学科

スポーツレジャー・マネジメント学科のプレゼンの情報と対策を紹介します。
課題
以下の課題について一次試験でレポートを提出し、二次試験でプレゼンをします。
学科設定課題タイプ
下記の3つの課題から1つを選び、所定の形式に沿って作成したものを提出してください。
- 祭りや日本の伝統文化を実際に取材、体験して報告書を提出してください。
- 子どものあそびについて取材し、報告書を提出してください。
- スポーツやレジャーのイベントを取材、体験し報告書を提出してください。
一次選考の評価ポイント
一次選考では以下の評価項目で採点されます。
- 課題の選択理由が明記されているか
- スポーツ・レジャー・あそび・ゆとりなどの概念を的確に捉えているか。
- 独創的な工夫がなされているか。
- 実際に取材・体験をし、その事実に基づいてあなたの意見や考えが述べられているか
- 今後の展望について盛り込まれているか。
- 問題を発見しようとしているか。
- 引用・参考文献・資料の出典が明記されているか。また調べた方法が明記されているか。
- 誤字・脱字のない、丁寧で適切な文章表現がなされているか
指定文字数
- タイトルと選んだ課題の番号を必ず書くこと
- 2,400文字程度
- 手書きの場合:A4用紙(ヨコ書き20字×20行)6枚程度
- パソコンの場合:A4用紙(ヨコ書き40字×30行)2枚程度
手書きとパソコンの両方を選べますがパソコンの方が読みやすく、修正もしやすいためパソコンを使いましょう。
パソコンのタイピングが苦手ならスマホのメモ帳に入力したものをパソコンに転送して印刷すれば大丈夫です。
※図や表を使う場合、そこに書かれた文字は文字数にカウントされません。また、文章とは別にしてA4用紙にまとめましょう。
※いずれの課題も引用参考文献を必ず記載してください。
指定時間
二次試験プレゼン本番の流れと時間配分は以下の通りです。
トータル25分
内訳
- プレゼン 10分
- プレゼンの質疑応答 5分
- 面接&口述試験 10分
口述試験の内容
- 英短文の音読・和訳
- スポーツ・レジャーに関すること
英語の短文を音読してから、本文内容について日本語で答える試験があるため、英単語と熟語の暗記、読解、音読の練習をしておく必要があります。
そのため志望理由書の作成やプレゼン練習に気を取られて英語の勉強ができていないと、せっかくここまで作ってきたプラスの印象を一気に下げてしまうことになります。
最後までプラスの雰囲気を保ちながら面接を終えるために英語の対策にも力を入れていきましょう。
また、スポーツ・レジャーに関する知識や興味について語れる準備をしましょう。
攻略のヒント
以下のスポーツイベントやボランティアにできるだけたくさん参加しましょう。
こちらのサイトがおすすめです。
「エリア」「テーマ」「年齢」を選択するだけで自分にマッチしたイベント、ボランティアを選べます。
持ち込めるもの
プレゼンしやすいように以下のものが使用できます。
以下の①、②、③のどれか一つを選んで準備しておきましょう。
- 模造紙(2~3枚程度)
- 配布資料 A4用紙5枚程度、3部
- スケッチブック、フリップボード
- 発表用原稿(メモも含む)
これらを組み合わせて発表してもOK!
視覚からわかりやすく伝えることができるので準備しておきましょう。
また、これらがあることで安心してプレゼンできるようになります。
これらの持ち物は終了後回収されないので、袋の用意などの持ち帰る準備を忘れずにしておきましょう。
模造紙について
黒板にマグネット貼り付ける事になるます。
大学側がマグネットを用意してくれますが、書いた文字が隠れてしまう可能性があるため、普段使っているマグネットを持参しましょう。
配布資料について
A4サイズ5枚以内で作成し、3部用意しましょう。(自分用に1部、面接官用に2部)
スケッチブック、フリップボードについて
パワーポイントなどで作成し、A3サイズに印刷して厚紙に貼り付けておくと使いやすいです。
紙芝居形式にしておくと、裏面を台本のメモ代わりに使うことができます。
ずっと裏面を見ながら発表してしまうとあまり良い印象を持たれないので、基本的には何も見ずに発表し、裏面はお守りくらいに考えておきましょう。
発表用原稿(メモも含む)について
発表内容をまとめたメモや原稿をもちこむことができます。
ですが、原稿を見ながら発表するより聞き手の方を見ながら堂々と発表した方が内容や熱意がより伝わりやすくなります。
なので基本的にはなにも見なくても発表できるよう練習しておいて、原稿はいざという時のお守り代わりくらいに考えておきましょう。
これらの対策を一人でやるのは不安ですか?
『東海AOラボ』では安心して合格に向けた対策ができます。
詳しい情報はこちらからぜひ!
\ 高3生 受付中 先着20名様まで入会金無料/
全国どこからでも無料相談できます!
よくある質問コーナー
東海大学に総合型選抜で合格を目指すなら
「東海AOラボ!」
まずは無料の受験相談から!
\ 高3生 受付中 先着20名様まで入会金無料/
全国どこからでも無料相談できます!
